☆学校の教員不足が深刻
 全国的に教員不足が問題となる中、空知管内でも欠員を補う期限付きの臨時教員の確保が難しくなっている。空知教育局によると、常に若干名を募集している状況だが、応募が極端に少ない状況が、少なくともここ3年ほど続いているという。背景には教員の労働環境の厳しさなどがあり、問題解決は容易ではなさそうだ。


☆滝川のふるさと納税7億円を突破
 【滝川】昨年11月末に2018年度のふるさと納税目標額を5億円と大きく上積みした滝川市。さらに寄付が増え、12月末で約7億4000万円に達した。このため2月1日の滝川市議会臨時会へ2億8000万円の補正予算を提案する。


☆本紙記者がドリフト走行体験
 【岩見沢】雪上で車のタイヤを滑らせながら走るドリフト走行が体験できる「岩見沢ドリフトパーク」が、昨年12月に市内上幌向町にオープンし、好評だ。スリル満点の乗り心地を味わおうと、週末を中心に多くの客が訪れている。記者も初体験し、その魅力の一端に触れた。


☆栗沢の中学生が角界に入門
 【岩見沢】栗沢中の中田智斗くん(15)が今春、大相撲の八角部屋に入門することが決まった。昨年5月の修学旅行で取組を観戦したことがきっかけで角界への挑戦を決意。今月16日に同部屋ゼネラルマネージャーの長谷川秀一さんとの面談後「夢は横綱。5年で関取になれるよう頑張りたい」と決意を誓った。


☆美唄市立地適正化計画素案まとまる
 【美唄】将来の人口規模に見合った市街地形成に向け、都市機能と公共サービスを集約したコンパクトシティを描いた市の立地適正化計画素案がまとまった。市立美唄病院の建て替えや美工跡地での住宅整備のほか、市役所敷地内に市庁舎・市民会館・図書館・子育て支援センターを集約する整備計画を盛り込んだ。


☆「エキアカリ」今年は沿線4町で同時開催
 【新十津川】昨年をもって終了を宣言していた、JR新十津川駅をアイスキャンドルで灯す「エキアカリ」がことしも2月11日に開催することが決まった。これまで新十津川駅で行ってきたが、ことしは札沼線沿線の当別町、月形町、浦臼町、新十津川町の4町が同日に開催する。