☆滝川市17年度決算は8億円余黒字
 【滝川】滝川市議会第3回定例会が19日に閉会した。18日には特別審査委員会で審議した2017年度各会計の決算が認定された。同年度は全会計で8億5828万円の「黒字」となった。


☆コミュニティ・スクール導入準備委員会を設立
 【滝川】文科省が推進する学校と地域が一体となって子どもたちを育むコミュニティ・スクール(学校運営協議会制度)。滝川市は11日、2019年度の実施へ向け、導入準備委員会を設立した。11月にも基本方針案をまとめ、12月の滝川市議会へ提案する計画だ。


☆札沼線再開で新十津川駅に賑わい
 【新十津川】台風21号と胆振東部地震の影響で5日から運休したJR札沼線が21日、全区間が再開し新十津川駅は17日ぶりに賑わいが戻った。


☆西野雨竜町長が2選出馬表明
 【雨竜】町議会定例会最終日の20日、西野尚志町長(57)が2選をめざし、来年4月の町長選に立候補することを表明した。


☆砂川市営野球場が改修完了
 【砂川】砂川市が昨年から大型改修工事を行ってきた砂川市営野球場がこのほど完成し、22日にこけらおとしとして「北海道日本ハムファイターズ野球教室」が開かれる。



★岩見沢市街地で初めて「民泊」
 【岩見沢】市内北4西14の自宅でカフェを経営する武田順子さん(66)が、旅行者らを有料で泊める「民泊」を始めた。道によると、市内では栗沢町万字に次いで2件目で、市街地では初めて。胆振東部地震で観光業が打撃を受ける中、武田さんは「家庭的な雰囲気の中で過ごし、岩見沢観光を楽しんでほしい」と話している。


★岩見沢名産の「手づくりお茶の水三升漬」の製造を継続
 【岩見沢】岩見沢産原料を使った名産品として20年以上にわたって親しまれる「手づくりお茶の水三升漬」が15日から、店頭に並び始めた。作り手の高齢化により昨年で生産終了の予定だったが、新たに発足した組織が後を受け継いだ。先代が「今まで以上のおいしさ」と太鼓判を押す一品に仕上がっている。


★来年夏開催の岩見沢「いけまぜ」の実行委員会設立
 【岩見沢】障がい児と、その家族、ボランティアらが交流する1泊2日の全道規模のイベント「いけまぜ夏フェス」が来年夏に岩見沢で初めて開催される。開催地の実行委員会の設立総会が20日、市総合福祉センターで開かれ、悠愛代表取締役の鎌田勇さんを実行委員長に選出した。会場の設定、運営、900人以上のボランティアの確保などにとりかかる。


★空知管内の基準地価21年連続下落
 【岩見沢】道は18日、2018年度の基準地価を発表した。空知管内は林地を除いた全用途の変動率がマイナス4・9%と、記録の残る1997年度から21年連続で下落。下落幅は昨年度より0・2ポイント拡大した。全道はマイナス0・7%と下落幅が0・5ポイント縮まり、8年連続の縮小となったのと比べ、停滞感が鮮明となっている。


★美唄焼き鳥の老舗「やき鳥たつみ」社長が東京で初の実演
 【美唄】美唄焼き鳥の老舗「やき鳥たつみ」(西1南1)が加盟する、全国やきとり連絡協議会(全や連)の総本店が東京・有楽町に移転オープン。全国各地のご当地焼き鳥を味わえる「やきとりスタジアム東京」の新装開店で、10月下旬に藤本和己社長(65)が「焼き師」として初の実演を行う。