☆後期高齢者の健診を無償に/滝川市
 【滝川】市民の病気予防と健康増進を目的に滝川市は2018年度、国民健康保険(国保)特定健診と後期高齢者健診の受診率を高めるため、新たな取り組みを進める。特定健診は、滝川市医師会と連携して同健診と同じ検査項目のデータ提供を依頼するほか、後期高齢者健診では年に1度の健診負担を無償化する。


☆グライダー初飛行/一般オープンは21日
 【滝川】グライダーのシーズン到来―。石狩川河川敷の滝川スカイパークで17日から18日にかけ、動力機(軽飛行機)とグライダーの耐空検査を兼ねた今シーズンの初飛行がはじまった。体験搭乗を含めた一般向けのスカイパークは21日にオープン予定。


☆ポークチャップ弁当発売へ
 【砂川】スーパー・道北アークスは砂川ポークチャップ協議会(重木均会長)とコラボした砂川ポークチャップ弁当の開発を企画している。18日には試作品も完成し、関係者で試食会が開かれた。早ければ7月1日から各店舗で販売される。


☆幻の「アサヒ生ビール」管内初登場
 【滝川】幻の生ビールが滝川に登場―。市内栄町4の6、焼肉二代目うしだ家で20日から、32年ぶりに復刻した「アサヒ生ビール」(樽生)の販売を始めた。空知管内初登場で、5月20日までの期間中は「プレス空知見た」の合言葉で、中ジョッキ通常480円を380円で提供する。


☆今年もクールチョイスを推進/滝川市
 【滝川】滝川市は今年度も政府が推進する地球温暖化対策の国民運動「COOL CHOICE(賢い選択)」に賛同し、幅広い世代の市民を対象とした啓発活動を展開する。今年度は新たに滝川高校と連携した環境学習リーダー養成講座などを展開する。



 ★岩見沢に「森のようちえん」
 【岩見沢】自然体験活動を中心とした子育ての場として全国に広がる「森のようちえん」が本年度、岩見沢で初めて誕生した。栗沢町上幌の丘陵地を拠点に今月から活動を始めており、0~2歳児が自然と自由に触れ合っている。今後は農業体験や食育なども計画しており、保護者の新しい選択肢として注目されそうだ。


 ★岩見沢緑中吹奏楽部が部員急増で楽器不足に
 【岩見沢】緑中吹奏楽部が、今春の急激な部員増に伴い、楽器不足に悩んでいる。部活にも支障が出ており、市民に使っていない楽器の提供を呼びかけている。


 ★岩見沢万字の「ポンネ湯」復旧見通したたず
 【岩見沢】市内栗沢町万字の冷泉「ポンネ湯」の貯水槽が壊れ、利用できない状態となっている。3月上旬の大雨の影響とみられ、復旧には多額の費用を要する見込み。存続の危機を乗り越え利用者が増えてきた矢先だっただけに、関係者はショックを受けている。今のところ復旧の見通しがたっていない。


 ★岩見沢農業高3年の黒瀬大地くん「2018年度民謡・民舞北海道地区大会」竹韻の部で初優勝
 【滝川、岩見沢】岩見沢農業高3年で日本民謡協会空知会に所属する黒瀬大地くんが15日、函館市で行われた「2018年度民謡・民舞北海道地区大会」竹韻の部で初優勝した。各部門の優勝者で競う総合優勝戦でも準優勝を果たし、来年秋に東京都で開かれる全国大会の出場権も獲得した。黒瀬くんは「高校生のうちに全国大会出場を決める夢がかなった」と喜んでいる。


 ★美唄の北海道光生会の男性居住棟改築へ
 【美唄】社会福祉法人北海道光生会(高橋一裕理事長)は、障がい者支援施設「美唄光生園」(光珠内町東山、入所定員60人)の男性居住棟を改築する。総事業費6億円規模となる大事業で、来月にも着工する予定で完成すれば来年1月21日から利用者が新居室に入居する。3年がかりで計画を進めてきた高橋理事長は「女性居住棟の改築から12年が経過。男性入所者も高齢化しており、利用者の願いをかなえたい」と建設を決断した。