☆ダンスの「山田荘司」が結成10周年
 【滝川】滝川市の山田晃広さんと荘司真吾さんが結成したハウスダンスユニット「山田荘司」は昨年に結成10周年を迎え、12月10日に大感謝祭をたきかわ文化センターで開催した。今年も地域、ダンス界を盛り上げるべく活動している。


☆雨竜沼湿原の秋の景色が全国9位に
 【雨竜】日本経済新聞の「何でもランキング」全国湿原・高山名所ランキングで、雨竜沼湿原の秋の風景「草紅葉(くさもみじ)」が第9位に選出された。


☆岩瀬牧場の新築店舗が完成
 【砂川】岩瀬牧場(岩瀬剛巳社長)が建設を進めていた本店がこのほど完成し、今月3日にオープンした。これまでの3倍となる売り場面積にはイートインスペースも確保し、ジェラート以外にもショートケーキやコーヒー、しぼりたて牛乳なども新たに取り扱い始めた。


☆江陵中男子バスケが準優勝
 【滝川】滝川江陵中学校男子バスケットボールチーム(が6日と7日、伊達市で開かれた南北決戦大会に出場し、準優勝に輝いた。チームは4月、道外の強豪校を招く大会「北海道カップ中学生バスケットボール大会」に初めて出場する。


☆石井選手の五輪出場を支援
 【歌志内】2月9日に開幕するの韓国・平昌(ピョンチャン)冬季五輪アルペンスキー男子大回転競技に出場が有力候補とされる、歌志内市出身の石井智也選手(28)を支援する協賛会の設立総会が12日、市コミセンで開かれた。


★岩見沢ドカ雪まつりのイベント内容決まる
 【岩見沢】冬を楽しむ第28回IWAMIZAWAドカ雪まつり(岩見沢市観光協会主催、実行委主管)のイベント内容が決まった。過去2年は商工会議所青年部全国大会に協賛して2月下旬に開催したが、今年は3年ぶりに1週間早め2月16~18の3日間、駅東市民広場公園で行われる。人間ばんば選手権や名物のきじ鍋の無料配布のほか、2輪車で雪面を滑走できる新しい冬のスポーツ、スライダーを体験してもらう。


★ショパンピアノコンクールアジア大会で岩見沢の教室から4人が金賞
 【岩見沢】横浜市内で行われた「第19回ショパン国際コンクールinアジア」が16日に終了。市内の教室から出場した島村紅愛さん(三笠市萱野中1年)がコンチェルトAB部門でアジア大会金賞に選ばれた。幼児の部でも3人が同大会の金賞に選ばれている。


★空知管内平成29年度上半期の観光客入り込み数が増加
 【岩見沢】空知総合振興局は、本年度上期(4~9月)の管内観光入込客数が、前年度同期と比べ6・6%増の825万人になったとする調査結果(速報値)を発表した。新施設のオープンなどで2年ぶりに増加に転じた。また、訪日外国人宿泊者数は同24・5%増の2万1510人だった。


★個人・アンサンブルコンクールで岩見沢から3個人3団体が全道に
 【岩見沢】第39回空知地区管楽器個人・アンサンブルコンクール(空知地区吹奏楽連盟主催)が13、14の両日、まなみーるで行われた。小学生から一般までの個人26人、アンサンブル70組が出場。全道大会を目指した奏者たちが、練習の成果を会場に響かせた。岩見沢からは、アンサンブルで栗沢中の金管8重奏、岩見沢東高のクラリネット8重奏、岩見沢市民吹奏楽団のサクソホン3重奏、個人で北村小の田中瀬里葉さん、岩見沢東高の工藤沙耶さん、岩見沢市民吹奏楽団の星川悠佑さんの3個人3団体が全道大会に出場する。


★美唄市がコンパクトシティ構想素案
 【美唄】市は15日、都市機能を集約させたまちづくりを進めるための基本方針「コンパクトシティ構想」の素案をまとめ、パブリックコメント(意見公募)の受け付けを始めた。高橋幹夫市長が公約に掲げた将来のまちづくり構想で、旧美工跡地利用を盛り込んだ。構想期間は18年度から40年度までの23年間で、人口減や少子高齢化社会に対応した住民が暮らしやすい「まちなか居住」を新たに方向付けた。