☆空知の観光客数3年連続増
 空知総合振興局は1日、2019年度の管内観光入込客数を発表した。前年度と比べ1・2%増の1232万2300人となり、3年連続で増加した。雪不足や新型コロナウイルスの影響で冬季は落ち込んだものの、夏季のハイシーズンが比較的好天に恵まれたのと、前年度の胆振東部地震からの反動増で、全体としては微増となった。


☆30年前の思い出を開封/タイムカプセル
 【滝川、砂川】国道12号バイパスの新空知大橋の開通を祝い、1990年に設置されたタイムカプセルが1日に開封された。滝川、砂川両市は収納品の返却に対応する。


☆上砂川からロボット発進
 【上砂川】今年5月に町内で創業した「ロボットシステムズ」(覚張千万社長)で6月30日、町職員を招いた社内見学会が開かれた。覚張社長は「上砂川町がロボットのまちとして知れ渡るようにしたい」と話した。


☆新型コロナ影響85%/岩見沢の企業
 【岩見沢】岩見沢商工会議所(松浦淳一会頭)は、会員企業を対象に6月に行った新型コロナウイルス感染症が企業活動に及ぼす影響についての調査結果をまとめた。「影響がある」「やや影響がある」との回答が計85%となり、市や商工会と共同で行った3月の前回調査の計67・8%から2割近く増えた。


☆サクランボ狩りの季節到来/上芦別
 【芦別】市内上芦別の山肌に連なる2軒のさくらんぼ園では、ビニールハウスの下で育てられたサクランブが赤く熟しはじめ、1日から観光サクランボ園の営業が始まった。