☆当社の田口修司社長が死去
 【滝川】空知新聞社代表取締役社長 田口修司儀が病気療養中のところ17日午前7時30分、入院先の恵佑会札幌病院で永眠いたしました。享年70歳。葬儀の日程につきましては本社公式ホームページ、本社公式フェイスブックでお知らせいたします。


☆滝川市議会が定数など検討へ
 【滝川】地方議会の議員のなり手不足が全国各地で問題となっている。昨年10月、滝川商工会議所(藤井謙和会頭)から議会制度改革の要望を受けた滝川市議会(水口典一議長)もこのほど、すべての会派に議員定数と議員報酬のあり方を検討するよう要請した。市議会は会派協議を経て年内にも結論を出す考えだ。


☆滝川高間口減計画に猛反発
 【滝川】北海道教育委員会は11日、第2回の2018年度公立高等学校配置計画地域別検討協議会を滝川市で開催した。道教委がこのほど公表した2019~21年度計画案を説明したが、21年度に盛り込まれた滝川高校普通科1間口減をめぐって反対意見が相次いだ。また改めて学級定員を見直す要望もあがった。


☆砂川で「北海道ミニチュアドールハウス展」
 【砂川】街並みや雑貨を実物の12分の1のサイズで精巧に再現した「北海道ミニチュアドールハウス展」が21日と22日に地域交流センターゆうで開催される。本道初の大規模イベントで全国からミニチュア作家43人が集結。展示・販売するほか、来場者向けワークショップも数多く用意している。


☆高橋君、羽球で全国大会へ
 【砂川】砂川市のバドミントンクラブ「あすなろ」に所属する髙橋輝くん(滝川東小6年生)がこのほど十勝管内芽室町で開かれた第19回全国小学校ABCバドミントン大会北北海道予選会に出場し、5・6年生のAクラス部門で優勝した。8月10日から熊本県で開かれる全国大会への出場を決めた。



★岩見沢で氷室冴子青春文学賞第1回授賞式
 【岩見沢】岩見沢市出身の作家、故・氷室冴子さん(1957~2008年)の功績を称え、地元有志が創設した「第1回氷室冴子青春文学賞」(実行委主催)の授賞式が13日、サンプラザで開かれた。小説「へびおとこ」で大賞に選ばれた東京都の女性図書館職員のとりおさん(筆名)に表彰状や賞金20万円などが贈られ、直木賞作家の辻村深月さんが選評を述べた。


★ジョインアライブに3万4千人
 【岩見沢】今や北海道の夏の風物詩となった野外音楽イベント「ジョインアライブ2018」(マウントアライブ主催)が14、15の両日、いわみざわ公園で開かれた。14日は好天気、15日は雨の天気となったが、5つステージに登場した73組のアーティストはロックやポップスを中心に演奏。来場者は、2日間で3万4千人を数えた。。


★美唄で彫刻家安田侃さんのブロンズ彫刻像新たに3作品が常設展示
 【美唄】市教委は13日、市内の炭鉱メモリアル森林公園に彫刻家安田侃さんのブロンズ彫刻像3作品が常設展示したと発表した。安田さんの意向を受け7日に設置した。


★「炭鉄港」を日本遺産に
 【岩見沢】道内の近代化を支えた炭鉱や鉄鋼、鉄道、港などの産業遺産「炭鉄港」の日本遺産を目指した推進協議会が13日、市自治体ネットワークセンターで初会合を開いた。空知管内と小樽、室蘭の両市を合わせた12市町と経済、観光関係など53団体で設立。赤平市の菊島好孝市長を会長に選び、来年1月の日本遺産申請に向けて取り組むことを確認した。


★岩見沢でパン甲子園今年も
 【岩見沢】高校生による創作パンのコンテスト「パン甲子園2018」の第6回大会が9月30日行われるが、募集が始まっている。第3回大会から空知管内だけでなく、全道に広げ、管内一でなく全道一を目指すスケールの大きなコンテストになっている。締め切りは8月12日。