☆体験型観光サービスに課題
 【滝川、砂川】広域連携による観光客の誘致、地域の魅力づくりを目指す「滝川砂川着地型観光推進協議会」が22日、2017年度に実施した来訪者調査やモニターツアーの結果報告をホテル三浦華園で行った。観光客ニーズが高い体験サービスの弱さが課題とされ、同協議会は体験型観光商品の開発・提供を目指す。


☆中央バス滝川ターミナル廃止へ
 【滝川】北海道中央バスは4月1日から、バス乗降場及び窓口、待合室を滝川ターミナル=栄町4の9=からJR滝川駅前に変更する。現在のターミナルは3月31日で廃止する。


☆ピアノ全国コンクールで金賞
 【砂川】石山中1年の小柳麻衣さんが今月10日に東京都で開かれた「第8回日本バッハコンクール全国大会」に出場し金賞とベスト賞に輝いた。


☆ソラチが金滴酒粕でたれ
 【新十津川】株式会社ソラチ(本社・芦別市)は、金滴酒造の酒粕を使用した「金滴酒造酒粕使用 粕味噌漬のたれ」を3月1日から道内のスーパーで発売する。


☆インフルエンザ依然猛威
 【滝川】滝川保健所管内2018年第7週(2月12日~18日)の1医療機関平均のインフルエンザ患者数は速報値で64・83人と前の週(68・83人)をわずかに下回った。しかし依然として警報値を超える高い水準で推移している。


★岩農の3年生2人が認定制度で最高位
 【岩見沢】岩見沢農業高校(畠山佳幸校長)農業科学科の島田翔太くん(18)が日本農業クラブ(FFJ)が行う検定制度で最上位の「特級」の認定を受けた。また、近藤篤也くん(18)は全国農業高校長協会のアグリマイスター顕彰制度で本年度の最優秀生徒に選ばれた。春からは進学する2人だが「事業継承し、学んだことを地域で役立てたい」と笑顔を浮かべる。


★岩見沢の企業で人手不足深刻
 【岩見沢】企業全体の52%が正社員不足、37%が非正規社員も不足―。岩見沢商工会議所がこのほど、会員企業を対象に実施したアンケートで、人手不足が深刻化している状況が分かった。需要増加に対応できないなど弊害も出てきており、同会議所では「魅力的な労働環境づくりなど対策は急務」としている。


★広域観光周遊ルートで岩見沢のキジ料理店「きじまるくん」の開発したメニューが推奨メニューに
 【岩見沢】国土交通省が認定する広域観光周遊ルート「日本のてっぺん。きた北海道ルート。」の推奨メニューに、キジ料理専門店「きじまるくん」が開発したメニューが採用され、21日に同店で試食会が行われた。関係者10人が参加し、「インスタ映え」も意識したオリジナルのキジ料理を頬張った。


★岩見沢で2年ぶり独居高齢者宅の雪の状況調査
 【岩見沢】市は22日、75歳以上の独居高齢者など2592世帯を対象に、職員で構成する弱者等調査支援班の巡回調査を2年ぶりに行った。各班は、一軒ごとの安否を確認しながら間口や吸排気筒などの確保を点検。杖をついていて自力の除雪は難しいと判断した世帯で間口の雪かきをするなど、巡回した職員が臨機応変に対応していた。


★美唄で水稲の直播30年間で面積40倍
 【美唄】美唄市水稲直播研究会の設立30周年記念式典が22日、市農協で行われた。寒冷地向き水稲直播栽培による良質米の安定多収生産を目指した地道な取り組みの記念の節目を祝った。同会は1988年に発足。水稲直播は9戸7㌶の栽培から始まり、現在は55戸273㌶に拡大している。