☆新1年生、10年前より3割減少
 入学シーズンを迎える4月。管内の小学校では新1年生の受け入れ準備が進んでいる。本紙エリアの7市5町の新年度の1年生は、20日聞き取り調査時点で1218人の予定。10年前の2009年度から比べると517人、3割の減少となった。このため適正な学校規模を維持するため適正配置を検討する自治体も増えている。


☆岩見沢市議選に新人2人が出馬表明/選挙戦確実に
 【岩見沢】4月の市議選(定数22)に、新人の2氏が立候補すると正式に表明した。プレス空知の取材に答えた。これで態度保留の現職が不出馬の場合でも定数を2上回り、選挙戦が確実な情勢となった。


☆滝川市議選に17陣営/立候補予定者説明会
 【滝川】滝川市選挙管理委員会(藤本清正委員長)は22日、4月14日告示・21日投開票の滝川市長選挙と滝川市議会議員選挙の立候補予定者を対象とした説明会を市役所で開いた。市長選で1陣営、市議選17陣営が参加した。


☆砂川でスマホルールを作成
 【砂川】砂川市PTA連合会と砂川市教委は共同で、市内児童生徒を対象とする「スマホ利用ルール」を作成。3月5日付で保護者と児童生徒にプリントを配布した。市内統一ルールで取り組むのは空知管内で初めて。


☆ふるさと納税返礼品に見守りサービス/芦別
 【芦別】市は、25日からふるさと納税の返礼品に、「みまもり訪問サービス」を追加。市内に親などがいる市外住民を対象としており、市内郵便局と連携して提供を開始する。


☆滝川の国道沿いにファミマ2号店
 【滝川】滝川市大町4のヴィクトリアステーション大町店跡地に5月16日、コンビニエンスストア「ファミリーマート滝川大町四丁目店」が国内最北店としてオープンする。ファミリーマート滝川大町二丁目店を経営する飯塚直樹オーナーの2号店。